
本日のモーニングクラスのスタジオは、日差しが当たってぽかぽかでした。
太陽を浴びるとなんだか元気になりますね。
体も自然と開いて、気持も前向きになります。
ここ2ヶ月位の間なんだかんだと忙しくしていたせいか、どこかいつも気持がざわついていました。
そんな時こそ、ヨガ。
少し早めにスタジオ入りして太陽の中でヨガをやる気持よさ。
太陽の下での太陽礼拝のシークエンスは最高かもしれませんね。
一方、イブニングクラスはシャヴァアサナの時にはキャンドルを灯してそれはそれで、いい感じなのです。月の光が当たったら、もっといいかもしれませんが。
ものごとの陰と陽。このヨガスタジオも朝と夜の表情が存在しています。
ヨガの指導者のことをサンスクリット語で「グル」と言います。
「グ」は暗闇
「ル」は光
グルとは暗闇に光を当てる人のことなのだそうです。
暗闇に光りが入れば、そこにはもはや暗闇は存在しません。
心の闇に光りが入れば、自分の姿がみえるのです。
光と闇
なんだかんだ言ってもやはり、日の当たる場所は気持がいい。
5月は良いお天気が多くなりますように。。。。